パワステの警告灯が点灯し重ステ状態で入庫、ステアリングECUの故障が原因

【修理実績】後期型電動パワステ・ステアリングギアボックス(ECU一体型)の交換
今回は、ステアリングの不具合でご入庫いただいた車両の修理作業をご紹介します。
この車両は、ECU(コンピューター)とステアリングギアボックスが一体型になっている構造のため、不具合の際はギアボックスごとの一式交換が必要となります。
お客様の負担を減らす「中古パーツ」での修理提案
・前期型:油圧タイプ
・後期型:電動パワステタイプ
後期型になり電動化されたことで部品代が高騰しており、新品パーツの価格は30万円オーバーとなってしまいます。そこで今回は、お客様とご相談の上、費用を大幅に抑えられる良質な中古パーツ(リビルト品)をお取り寄せして対応いたしました。
パーツを物理的に交換するだけでは、電動パワステは正常に機能しません。
交換後は、アライメント(ハンドル調整)をきっちり行った上で、専用の診断機(テスター)を接続し、車両へのコーディング(初期設定・プログラミング)を実施。すべての機能が正常に作動することを確認し、無事に作業完了となりました。
交換後は、アライメント(ハンドル調整)をきっちり行った上で、専用の診断機(テスター)を接続し、車両へのコーディング(初期設定・プログラミング)を実施。すべての機能が正常に作動することを確認し、無事に作業完了となりました。
当店では、高額な修理になりがちな輸入車・最新車両でも、中古パーツの活用などでお客様のご予算に応じた柔軟なプランをご提案いたします。お困りの方はぜひ一度ご相談ください!
GARAGE.M
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